ハチミツ

スターブの伝統的な薬としてハチミツがあります。
ハチミツは傷の殺菌、喉の痛みを和らげる、また花粉症にも効果があります。
リンゴ酢と混ぜ関節炎の治療にも用いられます。
ハチミツは各種のビタミンおよびミネラル特に鉄分を含み免疫性を強めます。

ハチミツはリンゴ酢、オート(カラス麦)と共に、スターブの治療の三つの柱となります

ただハチミツについて知っておかなければならない事がいくつかあります。
花粉症の治療に使う場合は花粉が飛散している地域のハチミツを使用する事。信頼のおける養蜂家を見つけること。
と言うのは最近商業的に大量に売られているハチミツは自然に集められたハチミツ(本来ミツバチが花から花へ飛び回っている)と違い砂糖水から集められた物が多いのです。
この種のハチミツは体に有効な成分が不足しています。また商業ベースのものは蜂の巣から蜜を抽出するのに熱を用いるため、ハチミツを有効とする酵素を滅却してしまうのです。最も良いのは蜜を巣から自然にポタポタ落として集めた物ですがもう少し早く採取する為に遠心分離機を使う場合もあります。切り傷に塗ると治るのが早く火傷にも効果があります。
[PR]
by stav | 2009-01-05 15:36 | 食のバランス


<< 地質とミネラル スターヴの観点 >>