ダイエット

短期間に減量することをダイエットと思われがちですがダイエットとは食事療法のことです。
体重を減らす為に2、3週間減量し、その後食事を普通に戻すと、体重が減量に要した日数よりもっと速く増えてしまいます。この現象を日本ではリバウンドといってます。
ただ単に食事の量を減らすのではなくて、

減量で大切な事は
(1)体を健康に保つ為に必要な栄養素である、炭水化物、ミネラル、ビタミン、脂肪、タンパク質、これらをバランスよく摂ること。
(2)運動もする事。運動をしないで食事量を減らすだけでは筋肉を失うだけで脂肪は燃焼しません。
(3)何を、どのように、いつ食べるか?


朝食はエネルギーのもとになる炭水化物を多く摂ります。それも出来るだけ精製していないもの。玄米は栄養バランスも良くゆっくり消化されるので理想的です。精製されたものは消化が良い分すぐおなかがすき食べ過ぎてしまいます。その結果、炭水化物の摂り過ぎで脂肪となり体に蓄積されてしまいます。

昼食はそれぞれの栄養素をバランスよく摂ること

私たちの体内では寝ている間に筋肉をつくり体の痛んだところを修復します。
夕食ではそれに必要なタンパク質を多く摂ること
サラリーマンが夜遅く帰宅し、お茶漬けあるいは夜食にラーメン、うどん等を摂ったりするのは肥満のもとになります。夜に摂った炭水化物はエネルギーとして消化される機会がありませんので脂肪として体内に蓄積されてしまいます。

これらのことを気に停めバランス良い食事を摂るよう心掛けましょう。
[PR]
by stav | 2009-01-06 11:38 | 健康


<< カルシウム 地質とミネラル >>