キュウリ

キュウリはビタミンの効果を破壊するので取り合わせに注意が必要です。 キュウリに含まれているアスコルビナーゼと言う酵素が、取り合わせた野菜のビタミンCを破壊します。

例えばイチゴや柑橘類とサラダにして食べるのはよくありません。セロリのようなビタミンB1、B2を多く含む野菜とくみあわせるのがよい。人参、カボチャにもアスコルビナーゼが含まれています。

これらを生で食べるときは

(1)酢をかける
(2)熱を加える


これによってアスコルビナーゼの弊害を防ぐ事が出来ます。

【ビタミンCの多い食品】 
 ピーマン、パセリ、ほうれんそう、小松菜、抹茶、イチゴ、みかんなど
 ※生のキュウリ、人参の取り合わせには注意してください。
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by stav | 2009-01-06 12:13 | 食のバランス


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