落葉樹の話

イギリスからのメールより抜粋
*********************

山や森の落葉樹は冬には葉がみんな落ちてしまい木そのものだけの姿になってしまいます。自然に葉を落とし腐り腐葉土になります。自分で肥料を施しているのです。マルチングといって、冬は根を育てるため保温の役目をし、春や特に夏は根の水分の蒸発を防ぎ、雑草の成長もかなり減少します。生えてきても根が張ってないので容易に抜くことが出来ます。これも自然が私たちに教えてくれていることです。落葉した葉にもう一つの恵みがあります。ナメクジやカタツムリが葉の下に隠れ小鳥やハリネズミの良いタンパク質源になるので、落ち葉はそのままにしておきます。

いかに小さな苗木でも根がしっかり張っていれば少々の風でもビクともしないものです、人間社会で言えば根や幹となる夫婦がしっかりする事、自然から教えられるような気がします。

*********************
管理人は「根性丸太ん棒」やと、よく言われてきたのですが、丸太宜しく寝てるだけではダメですね。やっぱり、ちゃんと根をしっかり張って立ち上がらなくちゃあ・・。ひとりじゃあ、ありません。
[PR]
by stav | 2009-01-22 00:30 | 環境


<< かゆみをとる ターニングポイント >>