庭の害虫対策

植物には隣り合わせで育てると生長を促し互いに助け合うものがあり、それをコンパニオン・プランティングと言います。またその反対に生長を疎外するものもあるので注意は必要です。これから先春には種まき、植え変えなどの楽しみが増えますが、生長するにつれ害虫には手を焼きます。そこで害虫に対して効果のあるものをあげてみました。

●タイム    青虫

●ミント    蟻、キャベツにつく蛾、アブラムシ、バラのアブラムシ

●バジル    ハエ、蚊、アスパラガスにつく虫、アブラムシ

●ゼラニウム  青虫
  (あおい)

●フレンチマリーゴールド   毛虫、青虫

●ナスタチウム  
 温室こなじらみ,カボチャにつく虫、wooly aphids(白い綿のようで潰すと赤い汁が出ます)

●てんとう虫(特に幼虫)や、くさかげろう(lace wing)はアブラムシをよく食べてくれます。

●ナメクジ対策 
発砲スチロールの薄い皿にビールを入れてたものを置いておけば、夜にナメクジが集まり溺死している。というのはすでにお聞きのことだと思いますが、イギリスからの便りでは、同じく薄い皿に水を張り、そこにドッグフード(またはキャットフード)を2、3粒入れておいたものが効果があったそうです。イギリスのナメクジは、日本のそこらへんに居るのとは桁違いにでかいそうなので、信ぴょう性ありですね。


※これらは農薬と違って目を見張る程の効果は期待出来ませんが、日本でも身近な植物です。まだまだありますが、庭に植わっていた植物にもこんな力があることを再認識して、さらに勉強してみるのも良いことだと思います。
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by stav | 2009-01-27 11:11 | 環境


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